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- 施工について
「デザインヘルスコート粘土タイプ」は、液状活性触媒炭“ヘルスコート”の機能性を活かせる内装仕上げ材です。 高い通気性により、ヘルスコートの上に塗布してもその機能をそこなわず、効果を最大限に発揮します。
| 程 | 商品名 | 塗回数(回) | 標準使用料 (g/㎡/回) |
塗装間隔 (20℃) |
希釈率 (%) |
塗装方法 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 素地調整 | ヘルスコート標準仕様に基づく | |||||
| 2 | 下地処理 | (1)コンクリートの亀裂・ジャン力・段差等は、事前に処理してください。 (2)コンクリート、モルタル、ベニヤ下地の場合は、アク止め処理を行ってください。 (3)プラスターボード・ベニヤなどのジョイント部は、寒冷砂パテ処理をして下さい。 (パテ処理時のほこりは、十分に除去してください。) (4)入角、出角、枠回り等は、一般塗装工事と同様に、亀裂防止の下地処理を行ってください。 ※ヘルスコート標準仕様に基づく ※下地に合った適切な処理を行ってください |
|||||
| 3 | 下塗り | ヘルスコート (2回塗り) |
1 | 150 | 1時間以上 | - | ハケ ローラー |
| 1 | 150 | 12時間以上 | |||||
| 4 | 上塗り | デザインヘルスコート (2~3回塗り) |
2~3 | 175以下 | 1時間以上 | - | ハケ ローラー |
- デザインヘルスコート粘土タイプは、無希釈でご使用いただける水性粘土塗料です。
- 下地処理及びヘルスコートの塗布面が完全に乾燥した後、天井、壁面にハケ、ローラーを使って厚さが均等になるように塗装します。
- 乾燥によるひび割れが発生することがあります。(夏場の直射日光や、除湿による過乾燥及び冬場の暖房器具による急激な乾燥は避けて下さい)
- 天然の顔料使用による色ムラはご理解下さい。
- ヘルスコートの有害物質吸着作用により、付着物の色が表面に出る場合があります。
- 気温が5℃以下では使用をお控え下さい。
- プラスチック製の10リットル容器(約15kg)となります。
- 使用した用具は水洗いできますが、洗浄水の処理はむやみに流さないで下さい。

- 1回塗布量175g/㎡以下とし、2~3回に分けて塗装してください。
- 1缶あたりの塗布面積約30~40㎡(下地により多少異なります)。
■下地の注意点
- コンクリート、モルタル、ベニヤ下地の場合は、アク止めシーラー処理を行って下さい。
- プラスターボードは、基本的には塗装工事と同等の下地仕上げにして下さい。ジョイント部は、パテ、寒冷紗テープなどで処理して下さい。またパテ等の乾燥を確認して下さい。
- 取り扱い上の注意
- 目に入った場合には多量の水で洗い医師の診断を受けてください。
- 誤って飲み込んだ場合には直ちに医師の診断を受けてください。
- 子供の手の届かないところに保管してください。
- 廃棄上の注意
- 開封後の製品を廃棄する場合には産業廃棄物として適切に処理してください。
- 保管上の注意
- 粘材が劣化する恐れがありますので、製品ご購入後6ヶ月以内に使用してください。
- 直射日光の当たる場所、湿度の高い所、高温(40℃以上)低温(0℃以下)での保管は避けてください。
- 開封後は必ず密封して保管してください。
■施工の注意点
ヘルスコートは優れた吸着特性を持つため、室内の汚れを引きつけやすくなり表面の仕上げ材に汚れが付着しやすくなります。淡色系の場合、通常使用時より表面の汚れが目立つことがあります。









