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| 規制により広まった以前のシロアリ駆除剤の危険性
平成15年7月1日に改正された建築基準法で、シロアリ駆除剤として使われていたクロルピリオスが使用禁止になりま
したが、薬剤使用がなくなったわけではありません。
シロアリ処理は床下だからといって安心はできません。
床下からの空気は、当然のことながら室内にも巡ってくるのです。
もし床下に危険な防蟻剤を使用し、汚染された空気に曝露され続けるとしたら・・・。
せっかく室内環境に気をつけていてもこれでは全く意味がありません。
| ヘルスコ・キュアーは安心・安全な防蟻・防腐材
このよう環境問題を想定し、人と環境にやさしいシロアリ防蟻・防腐材として開発さ
れ、以来安心・安全な防蟻材として広がっているのが「ヘルスコ・キュアー」です。
住む人・施工する人・環境。
全てにやさしい「ヘルスコ・キュアー」は心優しい縁の下の力持ちなのです。


実験期間は3年5ヶ月。この結果見ていただいてわかるように、食害を受けた形跡はありません。
最近は温暖化の影響でイエシロアリの生息域が北上しているのをご存知でしょうか。
またアメリカカンザイシロアリという外来種も発見されており、各地で被害が広がっています。
シロアリは蟻の仲間ではなく、ゴキブリに近いとされています。
約3億年前から地球上に生息しており生きた化石?といえるほどです。
一般的にシロアリは悪い虫のようなイメージがありますが、
普通は枯れた木材や落ち葉などを、食物や巣の材料として運び、
物質循環に大きな役割を果たしています。
但し種類によっては、大切な家を食い荒らすシロアリが存在するのです。
シロアリの被害は目に見えない床下などで起こりやすいため、なかなか人目につきません。
放っておくと家の土台や柱などが食い荒らされ、大切な我が家の強度は弱っていきます。
このようなシロアリ被害を防ぐために、処理をしなければなりません。











