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抗酸化性能住宅「ICASの家」 よくあるご質問

概要特徴体験事例「ICASの家」へようこそよくあるご質問

Q1

ICASとは何ですか?
A ICASとは木質炭素の力を最大限に利用した液状活性触媒炭(ヘルスコート)を通電回路として、室内壁面に塗装したものと金属製カプセル(アダプター)とを接続し、室内の空気バランス(イオンバランス)をコントロールするとともに、アダプター埋設周辺土壌環境を改善することができる環境改善工法です。

Q2

どのような効果が現れるのですか?
A

現代社会は、大量の排気ガス、工場排煙により大気は汚れ、室内の空気も建材などから発生する化学物質やハウスダストなどにより空気質の汚染が進んでいます。汚染された空気は様々な健康被害を引き起こすと言われています。
空気は、電気的な立場から見てみると、プラスの電荷を多く持つ正イオンと、マイナスの電荷を持つ負イオンに分けられます。正イオンが多い環境は、健康被害を引き起こすと考えられております。そこでICASは、プラスの電荷を多く持った正イオンをマイナスに帯電しているヘルスコート塗布面に吸着することにより、室内のイオンバランスの整った環境にします。このイオンバランスの整った部屋では、健康、快適を与えます。また、ICASを埋設した土壌の電気特性が改善されます。

Q3

マイナスイオン発生装置と何が違うのですか?
A

大きな違いは、ICASの通電回路であるヘルスコート面から負イオンを放出しているのではなく、マイナスに帯電しているヘルスコート面に正イオンを吸着させ、空気中の正イオンを減少させることで、空気のイオンバランスを整えることです。また、家庭用電源を使用しませんし、強制的に負イオンを発生させて抗酸化環境を作り出すのとは異なります。
マイナスイオン発生装置は、空気中の分子を負イオンに帯電させたり、電子を放電する方法等があります。具体的な発生方法には高圧電源を使用する方法や水を破砕する方法・天然鉱石を使う方法など様々な方法があります。発生方法により異なりますが、マイナスイオン発生器から放出する負のイオン数は1ccあたり数万から数十万個であり、自然界ではありえない量のイオンが発生します。それと同時に放電法により、負イオンの発生だけではなくオゾンも発生し、オゾンは、長時間体内に吸収すると悪影響を及ぼします。

Q4

ICAS環境にするには1部屋にどのくらいのヘルスコートを塗布すればよいのですか?
A

ICASに対するヘルスコート塗布量は室内容積1m3あたりに対して塗布面積1m2が必要です。
室内容積(m3)<塗布面積(m2)がICAS環境にふさわしいと考えられます。また、広い部屋になるほど室内容積が塗布面積に対し増える為、 室内容積(m3)>塗布面積(m2)になります。このようになりますと、室内空気改善効果が若干弱くなる可能性が考えられます。

Q5

1部屋を例に、具体的な計算をしてください。
A

1畳が1m×2mの6畳の部屋、畳から天井までの高さ2.5mを例にして考えます。
(開口部、柱が無い部屋とします)
まず、この部屋の室内容積の計算をします。

壁の高さ   2.5m 
たての長さ  4.0m 
横の長さ   3.0m

容積の計算は、たて×横×高さ= なので、
4.0×3.0×2.5=30.0m3です。
塗装面積は、この部屋に30.0m2以上あればICAS環境にふさわしい事になります。天井1面と、壁4面にヘルスコートを塗装しますと塗装面積は次の計算になります。

(1)天井・・・・たて×横    4.0×3.0=12.0m2
(2)壁  ・・・・たて×高さ×(2面) 4.0×2.5=10.0m2×2=20.0m2 
(3)壁  ・・・・横×高さ×(2面) 3.0×2.5=7.5m2×2=15.0m2

(1)+(2)+(3)=47.0m2がこの部屋の塗装面積となり、 室内容積(m3)<塗布面積(m2) 
30.0m3<47.0m2 になる為、ICAS環境に望ましい部屋であるのが計算より確認できます。

上記に示した計算は密閉空間を仮定しての計算ですので、一般住宅において照明、開口部、柱などの塗布しない部分がありますので、その点を考慮して考えて頂く必要があります。

Q6

電位差計は何を表示しているのですか?

A

室内に設置している電位差計は地表面を基準としてのアダプターに発生する電位差を測定しています。この電位差とは電気(電子)の流れの傾きにあたる為、電位差が高いとその傾きが高くなり、電気(電子)が流れやすい状態となります。電位差計の数値はマイナス表示を示していれば、室内を改善(室内壁面をマイナス帯電)する方向に電子の流れが起こっていることを示しています。あくまでも電気(電子)の流れる方向を示しているので、マイナスイオンの数を示すわけではありません。電位差計が示す値としては、負荷をしている時−1.650〜−1.450V程度です。負荷電池をはずしますと数値はアダプター埋設した地中と地表の電池による強制負荷を行わない電位差が表示されます。
また、設置する土壌によりこの数値は異なり、雨、気温、湿度などの自然環境でも変化の影響を受け、数値が変動することがあります。
表示は、+1.999〜−1.999までとなっております。

Q7

室内の電位差計の中にある負荷用(単三乾電池1本)の役割を教えてください。
A

アダプターは埋設する土壌により、時間経過に伴う発生電圧が異なります。負荷用乾電池を使用することで、アダプターに発生する電圧を安定させ、ICAS環境を作り出します。

Q8

負荷用乾電池の交換の目安はどの位ですか?
A 負荷開始時の電位差計の表示はおよそ−1.650〜−1.450ですが、−0.800のように発生電圧が低下しましたら、電池交換(単三電池1本)して下さい。交換の目安と致しましては−0.800以下です。通常は1〜3ヶ月で取り替えます。但し、電池の種類、地中電位の差により電池の減りは異なります。交換電池はアルカリ乾電池を使用して下さい。

Q9

ICASを埋設した土壌は、何メートルまで改善効果があるのですか?

A

参考までに、ICASを埋設してから実際に電位が変化するのはアダプターを中心に半径約15mです。(土壌電位測定により確認済み) 但し、土壌により異なる場合があります。

Q10

地中にICASを埋設して、錆びたりはしないのですか?
A

本来、金属は長年の間の腐食等で錆が発生します。しかし、ICAS筐体はステンレスで、特に耐腐食性、塩害などの環境対応可能なステンレスを使用しています。ステンレス(stain less)とは『錆びにくい』という意味なのです。この弊社で使用しているステンレスは一部の原子力発電所において、炉水への水素注入における腐食環境緩和の設備予防保全策として使用しており、応力腐食割れ(損傷)にたいへん優れている素材ですので、安心してご利用下さい。

Q11

アダプター埋設は1500mmでなければいけないのは何故ですか?
A 地中と地表の電位差の関係上、ICAS本体部を埋設する深さは1500mmとなります。浅く埋設しますとICASの発生電圧が低くなる場合がありますので、注意が必要です。また、地中と地表の電位差は1500mm以上深く掘りすぎても左程変わりが無く、作業性の面においても1500mmが適性です。

Q12

アンテナの意味は何ですか?

A 埋設されたアダプターからアンテナに電子が流れ、アンテナから電子が供給され周辺空気質を改善します。植物などの成長促進に効果があります。

Q13

乾電池ボックスの単三電池三本用は何ですか?
A 電位差計の液晶パネルの表示するためです。電池消耗のため表示が分かりにくくなりましたら、交換して下さい。

Q14

マイナス環境にすれば良いなら、負荷電池をたくさん設置してパワーアップすればよいのではないですか?
A 強制負荷のやりすぎは生体のイオンバランスを崩す恐れがありますので、行わないようにしてください。 ICASは1.5V乾電池を使用していますが、水の理論電気分解圧は1.23Vだと言われています。実際は、過電圧を考慮しますので、1.6V以上が必要とされています。つまり、1.5Vとは生体内のイオンバランスを崩さない電圧と考えています。

Q15

引越しの時、ICASを持って行きたいがどうすればよろしいですか?

A エンドユーザー様本人によるICAS本体の再埋設等は、危険ですので絶対に行わないようにして下さい。必要な場合は、ICAS施工店にお問合せ下さい。

Q16

家の周辺がコンクリートです。埋設は出来ませんか?
A 周辺がコンクリートでもICAS埋設が作業に支障がない限り可能です。コンクリートを破壊する範囲としては50cm×50cm程度あれば作業性として可能と考えられます。但し、コンクリートの場合には配管などの確認が土壌と比較すると、困難を極めますので、より綿密な事前調査が必要になります。埋設は土壌表面より1500mm掘削して下さい。

Q17

漏電対策の為、家電製品のようなアーシング(アース設置)をする必要はないのですか?雷による感電が心配です。
A 本来家電製品は、漏電や雷被害を防止する為に、アースの接地を必要とします。しかしICASは、電位差計等の計器を取り付けていますが、他の電化製品とは異なり電気的に独立した状態(普通の家電製品のように電源ケーブルや通信ケーブルが無く、電気が通電しない状態)となります。電気的に独立した状態であれば、基本的に計器類にアーシングする必要はありません。また、実際にICASの接地抵抗を測定すると10Ω〜15Ωとなる為、ICAS自体が接地極(アース)の役目をしているので、電気的に独立した状態であれば、雷による感電はありません。

Q18

雷によって、ICASを施工した部屋に置いてある家電製品は壊れますか?

A

落雷により家電製品を破壊する被害に雷サージがあり、雷サージは発生原理により静電誘導雷サージや電磁誘導雷サージがあります。雷サージは、落雷により発生した電位差(電位上昇)であり、電子機器等が破壊するなど、家電製品・通信機器等に大きなダメージを与えます。しかしICASに関して言えば、これら家電製品とは異なり、壁面が電気的に独立した状態(普通の家電製品のように電源ケーブルや通信ケーブルが無く、電気が通電しない状態)である為、静電誘導雷サージや電磁誘導雷サージの発生による家電製品の破壊は無いと考えられます。

Q19

開口部や換気扇は取り付けるのと、取り付けないのではどちらがよろしいですか?
A

開口部や換気扇が無い方が抗酸化環境になるのでよいかと考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、例えば長時間部屋に居座りますと、チリ、ホコリなどの滞留により空気質のプラスの帯電粒子増加などの原因になります。自然な空気の入れ替えや採光の取入れなども人体にとっては必要ですので、開口部や換気扇を設置しないより設置を行ったほうが良いと考えられます。ただし、換気量が多い場合は、室内の空気質改善に時間がかかります。

Q20

アトピー性皮膚炎の方が使用しても大丈夫でしょうか?
A 大丈夫です。大変喜んで頂いております。
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営業部
「ICAS大好き」
林田雅博

とにかく驚きです!
ICASの部屋に一歩踏み込んだ瞬間、そこは別世界!!
空気がとても澄んでいてなんだかキラキラしているんです。
本能的にこの新鮮な空気を体の隅々に取り込んでしまいます。 皆さんもICASの部屋で空気に抱かれてみてください。